【施設利用者様向け】物販体制構築・共同購買総合支援
物販体制構築・共同購買
大手通販サイトの「無料配送係」になっていませんか?
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「右から左」の赤字構造‥‥入居者様が使う消耗品。一般消費者向けのECサイトやカタログ通販で購入し、そのままの価格で提供していませんか? 発注、検品、在庫管理、各居室への配布……。そこにかかる「人件費(販管費)」を考慮すれば、実質は「営業赤字」です。
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「持ち込み」という名の負担‥‥利益が出ないからと、ご家族に「持ち込み」をお願いしていませんか? 毎週のように大きな荷物を持ってくる家族の負担。メーカーがバラバラで、サイズも合わないオムツを管理させられる現場の混乱。 それは、本当に「顧客ファースト」と言えるでしょうか。
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自社物流を持たない弱み‥‥独自の仕入れルートを持たない中小規模事業者にとって、卸価格での調達はハードルが高く、構造的に「利益」を生み出せないのが現実でした。
その構造的課題をアオコーナーが「物流のシェア」で解決します。
【提案:Solution】
「大手事業者」の物流網に相乗りし、本来あるべき「粗利」を確保する。
アオコーナーは、単に安いカタログを渡すのではありません。 数千床規模を展開する大手介護事業者が持つ、巨大な物流ネットワークに、貴社も参画していただきます。
アオコーナーの流儀:
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圧倒的な「仕入れ原価」の低減
一般向け通販価格ではなく、大手水準の「卸価格」で仕入れることで、入居者様に適正価格で提供しても、貴社に十分な「販売差益(粗利)」が残ります。 -
ご家族の「買い回り」負担をゼロに
「施設で頼んだ方が、持ってくる手間がないし、値段も変わらない」。そう感じていただければ、ご家族は喜んで施設購入を選びます。これは「売りつけ」ではなく「生活支援サービス」です。 -
現場オペレーションの統一
使用するオムツや手袋が統一されることで、スタッフのケア効率が劇的に向上します。在庫管理もシンプルになり、ミスが減ります。
【提供価値:Benefit】
「消耗品」が、施設の新たな「収益の柱」に変わる。
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経営者様のメリット
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販管費を吸収し、さらに営業利益を生み出す「物販事業」が立ち上がります。
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数千床規模のスケールメリットを享受できます。
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ご家族・入居者様のメリット
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重い荷物を運ぶ重労働から解放されます。
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プロが選定した高品質な商品を、適正価格で利用できます。
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現場スタッフのメリット
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「◯◯さんはこのメーカー」といった個別対応がなくなり、ケアに集中できます。
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在庫切れや発注漏れのリスクが軽減されます。
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【取扱品目・支援内容:Support】
「モノ」だけでなく、「売るための仕組み」ごと提供します。
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主力商品:排泄ケア用品(オムツ・パッド)
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最も消費量が多く、物流メリットが最大化する商材です。
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衛生消耗品(手袋・マスク・消毒液)
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感染症対策として不可欠な物資を、安定的に供給します。
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販売フロー構築支援
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ご家族への案内文面の作成、同意書のひな形提供、請求フローの整理まで、「物販を始めるための準備」を丸ごとサポートします。
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【アオコーナーが選ばれる理由:Reason】
1. 実績ある物流網への相乗り
自社で倉庫を持ったり、配送網を築く必要はありません。既存の強固なインフラに乗っかるだけで、今日から大手と同じ土俵に立てます。
2. 現場視点の「運用設計」
単に商品を卸すだけではありません。「どうやって家族に説明するか」「在庫はどう管理するか」。現場の混乱を招かない導入フローを設計します。
3. 「三方よし」のビジネスモデル
施設は利益を生み、家族の負担は軽減され、現場の業務は効率化される。誰も損をしない、持続可能な仕組みだからこそ、長く続いています。
【クロージング:Offer】
その消耗品管理、まだ「ボランティア」で続けますか? 「物販」というサービスで、関わる全員を幸せにする転換を。
現在の仕入れ状況と、利用者様への提供方法をお聞かせください。 どれくらいの「事業利益」が隠されているか、試算いたします。
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